五郎丸歩の名言 一覧

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五郎丸歩のプロフィール

五郎丸歩、ごろうまる・あゆむ。日本のラグビー選手。福岡県出身。3歳でラグビーを開始。佐賀工業高校で3年連続全国大会に出場。早稲田大学スポーツ科学部に進学し、1年目からレギュラーに抜擢される。19歳で日本代表選出。大学卒業後、ヤマハ発動機ジュビロに入団。そのほか、オーストラリアリーグのレッズでプレーした。

優れたリーダーはそれぞれスタイルは違っても、自分が何ができるかを分かっている。


リーダーがしっかりしていないと下がブレる。


自分のチームを好きにならないと、力は湧いてきません。企業もスポーツと同じで、所属する企業や組織を好きになれば、モチベーションは高まります。


日本人が持つ根気強さに、外国出身者のプライドが加わった。その相乗効果で、日本代表は強くなった。


モチベーションアップの方法で共通することがあるとしたら、チームを好きになることではないでしょうか。W杯でも、最初は大きなプレッシャーもあってネガティブなことばかり考えていたのですが、日本でW杯が開催される2019年に向け、このチームで勝ちたいと心から思いました。


これまでラグビー人気が低迷していたのは、スポーツとしての魅力が低いせいではありません。結果を出せなかったことが原因だと思っています。


誰がスタメンでも、日本代表チームの根底に日本人の特性があることに変わりはありません。その一つが、根気強さだと思います。これは、世界一でしょう。


100人いたら100通りのリーダーシップがあると思いますが、僕は運良く、信念を貫くリーダーに出会うことができました。芯を持ちブレないリーダーであれば、どんなタイプだろうと付いていくことができますよね。


2012年に就任した日本代表のメンタルコーチは、まずキッカーである僕のところに来ました。でも、シャットアウトしたんです。「メンタルには興味がないので」と。メンタルという目に見えないものと戦うのが嫌だったんですね。そんな自分に対し、メンタルコーチは「キックに関して積み上げてきたものを文字で整理して、ルーティンを築き上げてほしい」と言ったんです。それで腑に落ちました。文字にして、見えるものと戦う。それならやれると。そうして少しずつルーティンに変化を加えたことが、W杯での結果につながりました。


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