五十嵐健の名言 一覧

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五十嵐健のプロフィール

五十嵐健、いがらし・たけし。日本のビジネストレーナー。東京出身。成蹊大学卒業後、商社に入社。その後、世界青年の船日本人代表、アタッカーズ・ビジネススクール責任者などを経て独立しサードプレイスを設立。プレゼンテーション、リーダーシップなどについて教えている。

プレゼンでは言葉と動きが一致していなければなりません。熱弁をふるいながらよそ見をしていたら、信用されるわけがありません。立ち居振る舞いが重要です。


プレゼンにおいて、真剣さを相手に伝えるには、自分の気持ちをきちんと言葉にすることは大前提として、そのほかに2つのことが必要です。「相手にいい印象を持ってもらい、聞く姿勢になってもらうこと」「言葉に嘘がないと信じてもらうこと」です。


プレゼンを苦手にする人が多いのは、フィードバックを十分にもらえていないからです。自分がどの程度できているのか、できていないのかがわからないから不安になっているのです。まずは自分のプレゼンでの立ち居振る舞いがいかに「できていない」かを自覚すること。そこから始めてみましょう。


立ち居振る舞いを少し改めただけで、同じ内容であっても、プレゼンの手ごたえは明らかに変わります。


私がプレゼンの研修を行うときは、まず受講生に短いプレゼンをやってもらい、連続写真で撮影します。動画ではなく、静止画を見せるところがポイントです。動画だと流れの中で見逃してしまう動きが、静止画だとはっきりとわかるからです。写真を見せ、皆の前で自分の「できていない点」を確認したうえで、2回目のプレゼンをしてもらうと、ガラリと立ち居振る舞いがよくなります。


ジェスチャーや立ち居振る舞いは、プレゼンにおいて「本気」を相手に伝えるための技術です。


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