久水宏之の名言 一覧

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久水宏之のプロフィール

久水宏之、ひさみず・ひろゆき。日本の経済評論家。富山県生まれ、福岡県育ち。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。取締役、調査部長、業務部長、常務などを務めたのち独立。著書に『元気の出る経済学 孤立から共生へ』『時代の響きを共に聴く 日本の可能性再発見』。

これまでの自分では越えられないハードルだからこそ、未知のことに挑戦し、新たな創造の道を切り拓くきっかけにもなる。


試練は無い方が良いと常識では考えるが、試練があるからこそ私たちは成長する。


イノベーションこそが難局をこえる鍵。


これからの世界が必要としているのは、「物さえあれば、目前さえ良ければ、自分さえ良ければ」という発想を超えた新しい取り組み方。


人の心に届く物づくりには物語がある。私心を超えて人々の幸せを願う心が強くあってこそ、自分から変わり、周りも元気にする良循環の道は開かれてゆく。


経営の変革には、お金や技術などの力も必要だが、どんな障害があっても捨てられない強い願いから生まれる経営者の意志のエネルギーは、常識を超えた力となる。


「経営のイノベーション」を生み出す智慧のエネルギーは、本来はどの経営者も内側に持っている筈である。しかし、多くの場合、その力は先入観や業界の常識によって閉ざされてきた。


思い切ってチャンスを生かすために必要なこと。それはこれまで経営者を束縛していた様々な前提を、「何のための経営か」という原点から見直し、本来の目標にすべてのエネルギーを集中して、新たな活力を生み出すことである。


イノベーションは個人の並外れた才能や力による面もあるが、複雑化した社会や生産現場の実態からすれば、やはりどうチームワークを組むか。またそれを支える場の風土をどうつくるかも大きい。


イノベーションは新たなニーズの発見と、ぜひともこれに応えたい、そのために日々力を尽くし、何度挫折しても挑戦し続ける歩みの先に生まれるもの。


新製品や新技術、新システムが湧出してくるような風土をつくるためには、リーダーの側もさることながら、一人ひとりが、誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分にもできることがあるとベストを尽くし合うことが鍵となる。


イノベーションは科学の最先端で、誰にも見える結果が重視されるのは当然である。しかし、それを支える動機がどれほど人間としての志や、根源からの願いにつながっているかによって、その後の展開も人々に与える影響や歓びもまるで違う。


普段から「スケジュールは戦略」という発想に馴れておくことが必要。何のためのスケジュールなのか。元々の仕事や人生の目的に立ち返ってスケジュールに対する主導権を取り戻し、必要なものを加え、省けるものは捨てる。それは降りかかる事態への受け身の「適応」から「挑戦」への転換である。


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