中込純の名言 一覧

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中込純のプロフィール

中込純、なかごめ・じゅん。日本の経営者。「もしもしホットライン」社長。東京出身。上智大学経済学部卒業後、三井物産に入社。エレクトロニクス事業本部半導体事業部電子材料・部品営業室長、情報産業本部ディスプレイ事業部プロジェクト第一室長、同事業部グローバル調達物流事業室長、ジェイエスキューブ社長、三井物産情報産業本部EMS事業部長、情報産業本部インターネットデバイス・サービス第一部長などを務めたのち、もしもしホットラインに出向。取締役などを経て社長に就任。

中国で大手電機メーカーと現地企業、物産の3社で半導体のEMS(製造受託サービス)を立ち上げた経験があります。国内外で長年携わった液晶のトレーディングは2000年代半ばに市況が崩れて、その業務を泣く泣く物産本体から外部に移しました。振り返れば、ここで得た教訓は自前主義にこだわるなということ。


どんな会社にも得意、不得意があります。1から10まで全部やろうとするから失敗する。だからこそ、自分の守備範囲を見極めて、パートナーを探すことが勝ちパターンになる。


電話番なんていらない。これが私の信条です。人口が減少に転じる中で、コールセンターは取引先企業と消費者をつなぐ電話番だけでは勝ち残れません。保険・証券、通信販売、製造業……。様々な業種を対象に、電話で注文を受けて商品を提供するところまで手掛けたり、時には消費者から届くご意見を分析したりと、取引先企業の右腕になってこそ本領発揮です。


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