中谷健一の名言 一覧

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中谷健一のプロフィール

中谷健一、なかや・けんいち。日本のコンサルタント。新潟県出身。大阪大学卒業後、リクルートに入社。同社で結婚情報誌の編集やモバイルインターネット事業に携わる。その後、モバイルマーケティングコンサルタントとして独立。トリムタブジャパンを設立。主な著書に『どこでもオフィス仕事術 効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法』『成功するケータイ通販 携帯電話で上手にモノを売るためのルール』、主な共著に『つながりの仕事術』『モバイルマーケティングを活性化する  企業携帯サイトの構築』など。

今日の仕事は会社のデスクでやるよりもカフェでやった方がきっとはかどるだろう、と感じるならぜひそうすべきだと思います。ただ、どの場所がどんな作業に向くかは個人の感性によって違う面もあるでしょうから、ある程度の試行錯誤が必要でしょう。


忙しいから家族と過ごす時間がないといっていた人も、ノマド的手法をとりいれることで解決策を見いだせるのではないでしょうか。たとえば、定時に退社して家族と一緒に食事をし、子供をお風呂に入れる。そのあと寝かしつけたところで近所のマクドナルドに行って、9時から12時まで仕事をする。といったこともできます。私は家族旅行中に旅館で仕事をしていることもあります(笑)。


フリーランスのノマドワーカーだと、いいアイデアを思いついたとしても、そばに気軽に話せる相手がいません。それではせっかく生まれた可能性が枯れてしまうこともあり得ます。その点会社であれば、アイデアをすぐ同僚に話すこともできますし、アドバイスをもらうこともできます。私は最近改めて「会社っていい仕組みだな」と感じるのですが、その仕組みを活かせるかどうかは、本人次第なのだと思います。


私はノマドは多くの人に実践可能なものだと考えています。デバイスやクラウドサービスを自分なりに使い、ひとつの場所にとどまらずに働くことを積極的に見出す働き方であれば、それはノマドワークスタイルといっていいのではないでしょうか。


メールの返信は駅のホームのベンチがはかどる。電車が止まるたびに人が降りてきて、自分は何をやっているのだろう。早く帰らなきゃと追い込まれるから。


人には性格や嗜好によって集中力がものすごく高まる場所がある。しかも、仕事内容によって場所と集中力の相性が変わる。場所を変えることで集中力をコントロールできる。


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