中竹竜二の名言 一覧

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中竹竜二のプロフィール

中竹竜二、なかたけ・りゅうじ。日本のラグビー指導者。福岡県出身。小学1年からラグビーを開始。高校生時代に福岡県選抜チーム主将、大学時代に早稲田大学ラグビー蹴球部主将を務め活躍。早稲田大学人間科学部卒業、英レスター大学大学院社会学部修了。社会人ラグビークラブ「タマリバクラブ」ヘッドコーチ、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターなどを務めた。

分野に関係なく、私が考えるマネジメントの基本的なメソッドは、同じです。

  • Goal creation(目標を決める)
  • Preview(プランニングおよび準備)
  • Decision make(決断し、実践)
  • Review(振り返る)

これらの頭文字を取って「GPDR」サイクルと呼んでいますが、ビジネスでもスポーツでも考え方は同じ。このサイクルをいかに回していくかを重視しています。


スポーツなら個々の選手、企業なら社員が自身のゴールを考え、決断することが大事だと考えています。U20の合宿でも、日々、選手自身がその日のゴールを決め、練習を行っていますが、そうするとパフォーマンスが目に見えて劇的に上がります。


リーダーはみんなを「引っ張る」(リーダーシップ)だけではなく、メンバーが主体的に動けるよう、あえて黙って見守ったり、必要に応じて助言したりと「支える」(フォロワーシップ)側に回ることも欠かせない。強いチームを作るためには、両方が不可分な要素だと考えています。


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