中村雅行(経営者)の名言 一覧

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中村雅行(経営者)のプロフィール

中村雅行、なかむら・まさゆき。日本の経営者。オフィス家具の「岡村製作所」社長。早稲田大学理工学部卒業後、岡村製作所に入社。取締役経営企画部長、常務取締役、専務取締役生産本部長などを経て社長に就任。

経営者はそもそも、「新たな変革を起こしたい」という意欲を常に持っているもの。


数年前からアメリカなどの企業では、「well-being」が重視されるようになりました。日本語に訳すと「人々が精神的にも身体的にも心地よい状態」といったニュアンスでしょうか。そんなオフィス環境が実現すれば、生産性も高まる。


「三人寄れば文殊の知恵」というとおり、コミュニケーションが活性化すればそのぶんよいアイデアも生まれ、生産性は向上します。メールやテレビ会議も便利ですが、やはり面と向かって同じ空気を共有するほうが、議論の質はぐっと高まります。


人間は座ったままじっと考えていても、よいアイデアは浮かびません。立ち上がることで気分転換になり、アイデアも浮かびやすくなります。また、資料を読むといった作業も、実は立って行ったほうが効率的。作業中に資料を取りに行き、また戻ってという際も、立っていたほうがよほどスムーズです。


ホワイトカラーの生産性とは、簡単に言えば「自分で考え、チームで議論し、新たな価値を生み出す」サイクルの繰り返しです。そのためには、個人が集中して仕事ができる環境と、チームが集まって共同作業できる環境の両方が必要。


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