中川悠介の名言 一覧

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中川悠介のプロフィール

中川悠介、なかがわ・ゆうすけ。「アソビシステム」社長。

いまはむしろ、計算しないほうがヒットする時代。


一度「ものさし」を決めてしまうと、押しつけになってしまいますよね。今の時代、押しつけからヒットは生まれないんじゃないでしょうか。


人と同じことはしたくなかった。もともと、1を10にするより0を1にするほうが好きなんです。


「ブームを作るよりも、カルチャーを創る」という意識で、今後も活動していきたい。


「これがいける」というものは、人と話したり、反応を見たりすれば、たいていわかるもの。


私だって9割は失敗していますよ。でもその中に次への成功のヒントが隠されている。だから面白いと思ったらとりあえず、戦略とか細かいことを考えずにやってみるようにしています。


ヒットの予感を感じるのは、世の中の「ざわつき」が感じられたときでしょうか。今まで「渋谷」と言っていた人が、急に「原宿」と言いだしたりとか(笑)。ただ、あくまで直感的なものですね。


大事なのは、自分たちが自信を持っていいと思うものを、みんなの前に「置いてみる」ことだと思います。すると、共感してくれた人たちが自発的に、「いいね!」と言ってくれる。


「これがいいだろう!」という押しつけではなく、「これがいいのでは?」という「問いかけ」をすべきではないかと思っています。かつてはメディアを用いた大々的なプロモーションで「いいだろう!」と宣伝することで、消費者に「いいね!」と言わせていた。でもそうした押しつけは通用しなくなっています。


私が最初に手がけたのは、美容師を集めてのイベント「美容師ナイト」でした。そこに多くのモデルやアーティストが集まってきて、じゃあその人たちをマネジメントしようという話になった。それで法人化したのです。つまり元をたどればイベントだったものが、アメーバのように広がっていって、今に至るわけです。これもまた、「ものさし」を決めなかったからこそだと思います。


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