中島義雄の名言 一覧

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中島義雄のプロフィール

中島義雄、なかじま・よしお。日本の経営者、官僚。「セーラー万年筆」社長。東京出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。大阪国税局、大臣官房調査企画課係長、新潟県三条税務署長、国税庁調査査察部査察課課長補佐、銀行局特別金融課課長補佐、大臣官房秘書課兼文書課課長補佐、主計局主査(厚生係担当)、主計局総務課長補佐、大臣官房秘書課企画官、主計局主計企画官、主計局主計官 (内閣・司法・警察係担当)、主計局主計官 (厚生係担当)、主計局主計官兼総務課、主計局総務課長、内閣総理大臣秘書官、主計局次長、財政金融研究所長などを務めたのち退官。京セラ理事、京セラミタ専務、京セラ北京首席代表、船井電機副社長などを経てセーラー万年筆に入社。常務、副社長などを経て社長に就任。

とにかく知恵と行動だ。行動しなくては駄目だ。とにかく失敗を恐れず行動してほしい。


歴史と伝統の維持・発展には変革の連続こそが王道。


「成功の反対は失敗ではなく何もしないことだ」をモットーに行動することを旨としてきました。


守りの姿勢であっては会社の維持・発展は難しい。


「俺はどん底から這い上がるんだ」という気概を持って努力し続ければ、不思議なもので、周囲の人たちが手を差し伸べてくれる。


振り返ると非常に波乱が多い人生だった。今後もどんなことが起きるかは分からない。確かなことは、様々な人との出会いが転機になっているということ。


責任転嫁は禁物。失敗の原因は自分にあると認め、己の甘さや慢心を直す機会としたい。私も他人を恨みたくなったが、一方で自分自身の心得違いや行き過ぎがあった。他人を責める気持ちを捨て去り、反省すべき点は反省して、前に進んだ。


志もなく、努力もせずに、他人に助けてもらおうとしてもダメだ。努力している姿を打算的に他人に見せてもうまくはいかない。私自身、社会の役に立ちたいという志を、大蔵省時代から一貫して抱いてきた。それが大事な人たちとのご縁につながったと思っている。


人生最大の挫折を味わった。何を信用していいか分からず、茫然自失に陥った。マスコミの報道は、身に覚えのない下半身にまつわる話など、でっち上げが少なくなかった。人格的にも随分と傷つけられ、心はボロボロになった。親しい弁護士にお願いしてマスコミ各社に抗議文を送り付けたが、時間と労力の無駄で、全く効果はなかった。一度、世論が形成されると、もはや抵抗はできない。


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