中島明彦(不動産経営)の名言 一覧

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中島明彦(不動産経営)のプロフィール

中島明彦、なかしま・あきひこ。日本の不動産オーナー。福岡県出身。北九州大学卒業後、日本紙運輸、外資系金融機関5社などを経て、ゴールドマン・サックスに入社。その後、不動産オーナーとして独立。屋久島にも土地を買い、東京と屋久島を行ったり来たりしている。ブログ『屋久島半分、東京半分、ときどき札幌』を運営している。

あの世にお金は持っていけません。持っていけるのは経験と感動、そして魂です。


お金をいかにして稼ぎ、いかにして使うか。いま、このテーマが世の中でますます大切になっています。ひとことでいえば、お金は幸せのための道具であり、幸せの循環を生み出すことが重要です。その幸せとは自己信頼、人や自然のつながりの中にあります。


不動産投資というより、事業や経営に近い感覚です。アパート経営で一番大事なことは、自分の住みたい場所に、自分の住みたい環境を提供することです。入居者の幸せ、ビジネス・パートナーの幸せ、自分の幸せという三方よしの哲学を大事にしています。


そこ(屋久島に買った土地)では、釣りをしたり、山菜を採ったり、妻と山に登ったり、現地の人と酒を飲んだり、親しい友人を招いて騒いだり。いまは一年の半分を屋久島で暮らしています。投資的には現在は年間100万円のマイナス・キャッシュフローですが、心と体の豊かさは大きく膨らんでいます。この場所を将来どう使うか思案中ですが、海と山に囲まれた隠れ家で、日々激務に追われる大人が童心に戻り、人生を見つめ直せるような場所にするのもいいですね。


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