中原伸之の名言 一覧

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中原伸之のプロフィール

中原伸之、なかはら・のぶゆき。日本の経営者。東亜燃料工業(のちの東燃ゼネラル石油)社長。東京大学経済学部、ハーバード大学経済学部大学院修了後、東亜燃料工業に入社。退任後は日本銀行政策委員会審議委員、金融庁顧問、日本工営社外取締役などを務めた。藍綬褒章受章者。

日本工営の社外取締役になったいまも、経営改革などについて積極的に発言しています。社外取締役がお飾りになってしまっては、何の意味もありません。


日銀の独立性とは突き詰めれば、個々の審議委員が周囲から影響を受けずに、独立して判断できるかにかかっています。議論はすべて政策決定会合の場でなされるべきとの信念から、事前の根回しのようなものは一切しませんでした。ずいぶん変な人間が来た、と見られたかもしれませんが、真剣勝負というのはそういうものだと思います。


株主とは何でしょうか?独立した市民が株主として権利を行使するのが本来の資本主義社会であると私は考えます。法人株主は短期利益を追求することで、ともすれば会社の富をゆがめてしまうのです。同時に、東燃を成長させてくれた株主には、いまも感謝しています。
【覚書き|エクソン、モービルから東燃の資本金に相当する金額を配当として求められたときを振り返っての話。エクソン、モービルが持ち株比率50%を超えていたため飲まざるを得なかった】


まだまだ駄目だという自分に対する怒りを忘れてはいけない。みずからまいた種をみずから刈りとることによってはじめて自分の甘さがわかる(中原伸之、なかはらのぶゆき、東亜燃料工業社長、日本銀行政策委員会審議委員、金融庁顧問、東京大学経済学部出身、日本空手協会会長、藍綬褒章受章)


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