並木裕太の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

並木裕太のプロフィール

並木裕太、なみき・ゆうた。日本のコンサルタント。慶應義塾大学卒業、ペンシルベニア大学ウォートン校でMBAを取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、最年少で役員に就任。その後独立し、フィールド・マネージメントを設立。著書に『ぼくらの新・国富論 スタートアップ・アカデミー』『ミッションからはじめよう!』『新人コンサルタントが最初に学ぶ 厳選フレームワーク20』『ヒット商品が教えてくれる 人の「ホンネ」をつかむ技術』ほか。

誰でも得られる情報からは誰でも思いつくアイデアしか浮かばない。希少価値の高い情報をベースに考えれば、自ずと斬新なアイデアになる。


情報は、アイデアを生むためではなくて、証明するために使うもの。


日経新聞を読んでいる人はごまんといるけれど、その道のプロから話を聞いた人は限られる。


「起業は天才や奇才のためのもの」説が世の中には流れていますよね。でも、そんなものは嘘っぱちです。


起業したいと言ってしない若者たちの言い訳はだいたい「アイデアがない」「お金がない」。でも日本のベンチャーシーンでは、アイデアとお金はもはやコモディティです。足りないのは起業する人であり、「君なんだ」ということです。


寝る前に必ずメールのInbox(受信トレイ)を空にしないと気が済まない。あとで必要なものは残すけど、返信したら、95%はすぐに削除します。


移動の車や電車の中でもスマホを見ることはなくて、ひたすら考え事をしています。自分の頭で考えた分だけオリジナリティは高まっていく。考えるテーマは、担当する案件の数だけ常に頭の中にあります。


人に比べて、スマホを見ている時間が圧倒的に少ないです。1日せいぜい30分程度でしょうか。情報を遮断する目的もあるし、もう一つには思考する時間をつくるためでもあります。


僕は影響を受けやすいので、新聞や本を読むと、人の意見を自分の意見のように勘違いしてオリジナルの発想ができなくなる。みんなが思いつくことを自分が思いついて新しい発明をしたような気になることはしたくないんです。知っている情報を増やしていろいろなことに詳しくなる「情報屋」になることと、オリジナルのアイデアを生むことは僕の中ではトレードオフになると思っています。


マッキンゼーに入社して3、4年は劣等生でした。誰からも見向きもされなかった。そこで、担当していたコンビニ業界に精通する人物を探しました。伝説の店長やコンビニ出身の経営コンサルタントなどを探し、会いにいったんです。若くて、人に会うしか活路がなかったんですが、結果的には一番有切な手段でした。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ