上田真(経営者)の名言 一覧

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上田真(経営者)のプロフィール

上田真、うえだ・まこと。日本の経営者。マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東などのスーパーマーケットを展開する「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス」社長。東京出身。慶應義塾大学法学部卒業後、マルエツに入社。経営計画部長、教育人事本部長、専務執行役員、社長などを経てユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス社長に就任。そのほか、日本チェーンストア協会副会長を務めた。

現場は色々なことに気付いている。現場からの意見を最大限尊重することを意識してきた。


まずは株主ではなく、お客様を見て商売をしていきます。そのことが、結果として株主への貢献にもつながる。


地域スーパーの中で、5~6店舗でもしっかり経営している会社はたくさんあります。こういう企業は、究極の個店経営を進めれば、超大手と十分戦える運営力をお持ちです。


マルエツを見ても、まず店の大きさが違います。今さら標準化もできない。であれば、ばらつきを極めようと思っています。チェーンストアとして持ち株会社の大きな方針を逸脱しないレベルで、どこまで店ごとの裁量権と自由度を容認するか。地域に不可欠な店舗を、1店1店作り上げる手間をかけるしかないと思います。そのためには人材のレベルを高めないといけません。


スーパーマーケットというのは地域や顧客にどれだけ親しまれているかが大切な業態です。商流(仕入れ)を単純に合わせることが必ずしもプラスにならない場合も多い。


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