上川内あづさの名言 一覧

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上川内あづさのプロフィール

上川内あづさ、かみこうち・あづさ。日本の脳科学者。東京出身。東京大学大学院薬学研究科博士課程修了。科学技術振興機構BIRD 研究員、東京大学分子細胞生物学研究所研究員、ドイツ・ケルン大学研究員、東京薬科大学生命科学部助教、名古屋大学大学院・理学研究科・生命理学科・生体構築論講座・脳回路構造学教授などを務めた。専門は神経科学、分子解剖学。聴覚情報処理システムの動作原理の研究を行った。

一度しかない人生なので、やりたいことをやれるのは幸せなこと。気の進まない選択をしなければいけない場合も、その中でやりたいことを見つけていけば、悔いなく生きていけると思います。若いうちは食わず嫌いをやめて、いろいろやってみるといいのではないでしょうか。


いままでのところは、自分のやりたい研究ができているので幸せです。大変なことや悩んだことはもちろんいっぱいあったはずなのですが、あまり覚えていません(笑)。最悪のことを想像して、それに比べたらまだ大丈夫だと思って持ち直しています。失敗したら責められるかもしれないけれど、命までは取られないのだったらいいんじゃないかと。


ドイツ留学からの帰国後しばらくして、長女を出産しました。育児休暇を取らずに、数カ月の産休後すぐ、研究に復帰しました。実際は、休めば休めたのかもしれません。でも、研究が止まってしまう焦りもあって、私は少しでも早く復帰したいと思いました。


研究するのに人の脳は少し複雑すぎるので、最初はなるべく単純な生き物で根本的な原理を明らかにしようと、ショウジョウバエで聴覚の仕組みを調べています。ハエの脳をパーツに分解して理解できたら、そのパーツが人や烏の脳ではどう使われているのか、さらに研究を発展させたいと思っています。


復帰直後は体力的にとてもきつかったです。ですが、私が面倒を見ていた学生さんたちがすごく理解してくれたので助かりました。ご自身も子育てを経験されていた助教時代の研究室の教授も、「子どもを産むのは大事なことだから、休むことなどは全然気にしなくていい」と言ってくれました。いま勤めている名古屋大には保育園も学童保育もあり、安心して仕事を続けられます。


復帰直後は体力的にとてもきつかったです。ですが、私が面倒を見ていた学生さんたちがすごく理解してくれたので助かりました。ご自身も子育てを経験されていた助教時代の研究室の教授も、「子どもを産むのは大事なことだから、休むことなどは全然気にしなくていい」と言ってくれました。いま勤めている名古屋大には保育園も学童保育もあり、安心して仕事を続けられます。


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