三谷幸喜の名言 一覧

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三谷幸喜のプロフィール

三谷幸喜、みたに・こうき。日本の劇作家、脚本家、演出家、映画監督。東京都出身。日本大学藝術学部演劇学科在学中、劇団の結成する。卒業後は、脚本家として様々なドラマに携わる。主に喜劇を得意とし、高い評価を得た。代表作に『古畑任三郎』『王様のレストラン』『ラヂオの時間』『ザ・マジックアワー』『オケピ!』。主な受賞に『毎日映画コンクール脚本賞』『紀伊国屋演劇賞団体賞』『キネマ旬報ベストテン脚本賞』『日本アカデミー賞最優秀脚本賞』『鶴屋南北戯曲賞』『岸田國士戯曲賞』『日藝賞』など。

僕の理想は、登場人物がごく普通の生活をしていて、誰も泣いていないけれども、観ている人が胸に迫るものを感じるというものです。笑わせる場合も、演じる側が面白がるのを診せるのではありません。物語自体は悲しいのに、観客として観るとおかしくてしょうがない。そんな作品が最も気高い笑いだと思います。


新しいものを引き出そうと思ったわけではありません。もともと彼らはそういう面を持っていたんです。みんながそれを無視してきただけ。僕からすると、どうして決まった役ばかりやらせるのかと思います。
【覚書き|役者の新たな一面を引き出すのはどうやるのかと問われたときの発言】


自分が落ち込んだとき、何を観て気を紛らわすかといったら、やはりコメディなんです。「グレートレース」やビリー・ワイルダーの映画を観て元気になる。くだらないと思いつつ「Mr.ビーン」を観たりね。そういう意味で、喜劇には意義があると思います。


昔から、適材適所に人をはめていくのが好きでした。


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