丁宗鐵の名言 一覧

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丁宗鐵のプロフィール

丁宗鐵、てい・むねてつ。日本の医学者(漢方)、医学博士。「日本薬科大学」学長。東京出身。横浜市立大学医学部卒業、同大学大学院修了。米スローン・ケタリング記念癌研究所客員研究員、北里研究所東洋医学総合研究所研究部門長、東京大学医学部助教授、日本薬科大学教授、東京女子医科大学特任教授、日本薬科大学学長などを務めた。

海外旅行をすると、変な時間にお腹がすいたり、眠くなったりするでしょう。でも、変な時間じゃなくて、体は日本時間のまま強のです。普段生活しているときは気がつきませんが、体は自律神経のプログラムにしたがって生きているのです。


消化吸収は、時間がきたら唾液、胃液、腸液と順序よく分泌されるようにプログラムされています。そのプログラムが狂うようなことをやると、いくらバランスのいい食事を取っても、栄養分は分解しても吸収できない。


朝食にはカレーをお勧めしています。朝はなるべく新陳代謝を上げるものを食べたほうがいい。スパイスは交感神経を刺激し、新陳代謝を活発にするので、カテコラミンも生成しやすくなります。カレーはいろんな野菜が入っているから食物繊維もたっぷりですし、スパイスが利いているので、塩分も意外と少なくて済みます。しかも作り置きができ、食器を洗うのも、お皿一枚なので簡単。忙しい朝にはもってこいなのです。


日本の伝統食にはどういう特徴があるかというと、利点は食物繊維と発酵食品が多いこと。欠点はたんぱく質が少なく炭水化物が多いことと、塩分が多いことです。もう一つ足りなかったのがスパイス。


理想をいうなら、40代になったら夕食は軽くして、朝、お腹がすいて目覚めるのがベスト。


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