ロバート・マクナマラの名言 一覧

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ロバート・マクナマラのプロフィール

ロバート・ストレンジ・マクナマラ。アメリカの政治家、米国国防長官、世界銀行総裁。カリフォルニア大学バークレー校卒業後、ハーバード大学でMBAを取得。卒業後は、世界最大級の会計事務所プライス・ウォーターハウスに入社するも、ハーバード大学へ戻り教鞭をとる。太平洋戦争中は陸軍航空部隊で戦略爆撃の解析と立案の仕事を行った(東京大空襲の無差別爆撃には反対意見を表明していた)。戦後はフォード・モーターに入社し、社長に就任。ケネディ政権で国防長官を務めたのち世界銀行総裁を務めた。

企業の戦略についての重要な決定の責任は、政治戦略の責任のときと同じく、当然トップに立つ者が行うものである。それが彼の存在理由である。


マネジメントとは、社会的、経済的および政治的ないろいろな変化、つまり人間社会のあらゆる変化を合理的に組織し、それを社会全体に行きわたらせることのできる手段である。


マネジメントがよければ、企業や集団は戦略を決定するまでの手順をうまく組み合わせることができる。マネジメントの持つ最も根本的な役割は、変化というものにただ押し流されるのではなく、頭脳的にそれに立ち向かっていくことである。


経営トップが合理的な決断を下せるかどうかは、彼個人の能力によるものではない。それはひとえに彼の前に揃えられた資料が、適正な決定を下すためにどの程度明確なものかどうかにかかっている。


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