ルー大柴の名言 一覧

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ルー大柴のプロフィール

ルー大柴、るー・おおしば。日本の俳優、コメディアン。東京都出身。立教高等学校(のちの立教新座高等学校)卒業後、家を飛び出し、欧州各国を回りながら自作アクセサリーを露店販売し数年間放浪する。帰国後、親戚が経営する印刷会社、三橋達也の付き人などを経て俳優としてデビュー。勝新太郎主催の『勝アカデミー』第一期生として参加。鳴かず飛ばずの状況が続いたが30代中盤でブレイクし、ゴールデン・アロー賞芸能新人賞受賞を受賞。ルー語と呼ばれる英語まじりの独特な話し方で人気者になった。山野美容芸術短期大学客員教授、遠州流茶道準師範。

物おじせずイエス・ノーをはっきり言う。すると相手の見る目が変わる。言葉が下手でも、意思を示せる人間は尊重されることを知りました。


人間はいくつになってもハート・トゥ・ハートを忘れちゃいけない。大人になってもイノセントな気持ちってベリー・ベリー・インポータントだよ。気持ちさえ持っていれば、必ず道は開けるんじゃないかな。


芸能界という浮き沈みの激しい世界で生きてきて、山あり谷ありの仕事人生だったけど、逆境のときに、自分には無理だ、これで終わりだと諦めてしまうと、そこで本当に終わってしまうと思う。それでその人が満足するなら、俺は何も言わない。でも、夢を諦めたくないなら、バイ・マイセルフで自分で自分にムチを打って壁を破るしかないよ。


サーティー・イヤーズ・オールドは、一番つらかった時期だね。人生のどん底といってもいい。同級生は学校を出て就職して安定した生活を送っているのに、俺は売れない役者。芸能界どころか、当時はバイトで食いつなぎながら、アングラ演劇をやっていた。十代のころには海のように広がっていた夢も、いつしかしぼんじゃって。31歳のとき、長男が生まれ、お袋に「諦めろ」って言われたこともあって、ついに夢破れた、と腹をくくった。すると、不思議なもので諦めた途端、運が巡ってきてブレイクした。


服のセンスを身につけたり、肉体を鍛えたりして、外見的な要素で若く見せることも大いに結構ですし、否定する気は毛頭ありません。でも、それはあくまで若く「見える」ということです。しかし、気持ちを若く持っていれば、若く見えるのではなく、若く「なれる」と思うんです。


ありがたいことに人間は、年齢には関係なく、どんな時でもマイドリームに向かって進むことができます。夢を追いかけるということは、ライフをギブアップしないことです。だから夢を持って生きれば、常に若いということにつながります。マイドリームをギブアップしなければフォーエバーヤング。


ものごとはポジティブに考えないといけません。ドントウォーリー、くよくよしないことです。人はみな、多かれ少なかれ悩みを抱えています。それを背負い込んでグダグダ煮詰まっていくよりは、気持ちを上手くチェンジする術を学ぶべきです。


楽屋では若い人の会話や交流には、積極的に参加し、コミュニケーションをはかっています。本番前には「何かきっかけがあったら、突っ込んで来いよ。俺は全然大丈夫だからな」と言ってあげます。すると彼らは本気で突っ込んできます。僕も負けずに返していくと、自然に若い力が蘇ってきて心がときめいてくるんです。若い人たちとの積極的なコミュニケーションをぜひお勧めしたい。


しわや白髪が増えても、それは若者にはできないオシャレだと逆手にとって、上手く自分をアピールしていけば楽しいじゃないですか。その結果、「あの人素敵」「カッコいい」と言われるのはうれしいし、それがセックスアピールにつながったら、さらにグッドですよ。いくつになっても異性を意識し、意識されることは、人生の最大級の喜びです。それは、若さを保つ何よりの良薬です。


外国の人は年をとっても、結構派手な洋服を上手く着こなして、それが実にカッコいいじゃないですか。あの心意気ですよ。「これはインポッシブル」とか「トゥーマッチじゃないか」とか、臆病にならずに、まずはトライすることです。それを続けていけば、いずれは慣れて着こなしていけるようになるんです。


他人の目が気になると、まず簡単には気が抜けなくなって、恥ずかしい行動や、みっともない格好はできなくなります。その緊張感が若返りにつながると思うんです。アットホームではステテコ姿でダラダラとくつろいでいても、ゴーイングアウトするときは、みなさんきちんとして出かけます。でも、そのとき、もうひと押しして洋服のセンスに気を配り、ワンポイントでもいいからブライトなカラーを取り入れるとかして、若さを主張する工夫をなさると、よろしいのではないでしょうか。


僕は、若い人たちとトゥギャザーしていこうと、常に心がけているんです。そうはいっても僕ももう53歳。いまのお笑い芸人の人たちは、若い方が多いので、僕に対して構えてしまうことが多々あるんです。ですから、楽屋では若い人の会話や交流には、積極的に参加し、コミュニケーションをはかっています。


僕もそうですが、ある年齢に達すれば、誰でもルックスヤング、つまり若く見られたいという願望を持ちます。若く見られたいというのは、自分の視線ではなく、他者から見た目線です。ならば、他人に自分がどんな目で見られているのかを、意識することが大切だと思うのです。


問題は上手下手ではなく、心の壁です。引っ込み思案は捨ててほしい。下手でも堂々と話すこと、物おじせずオープンになること。それが言葉の技術よりもずっと大事な、インターナショナルなマインド。


普段話している言葉をピンポイントで英語に変えていくのは楽しいですね。塵も積もればマウンテンで、オールウェイズ使えばいざというときにパッと出てくる。机にかじりついて単語を覚えるのが辛い、という方にはとてもお勧めです。


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