ルヨ・ブレンタノの名言 一覧

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ルヨ・ブレンタノのプロフィール

ルヨ・ブレンタノ、明治時代のミュンヘン大学経済学教授、労働経済論などの著書がある

財産を作ることの根幹はやはり勤倹貯蓄だ。これなしには、どんなに小さくとも財産と名のつくほどのものは作れない。その貯金がある程度の額に達したら、ほかの有益な事業に投資することだ。貯金を貯金のままにしておていては知れたものだ。


財産を作ることの根底はやはり勤倹貯蓄だ。これなしには、どんなに小さくとも、財産と名のつくほどのものはこしらえられない。さて、その貯金がある程度の額に達したら、他の有利な事業に投資するがよい。貯金を貯金のままにしておいては知れたものである。


お前もよく勉強するが、今後今までのような貧乏生活を続けていては仕方がない。いかに学者でも、まず優に独立生活が出来るだけの財産をこしらえなければ駄目だ。そうしなければ常に金のために自由を制せられ、心にもない屈従を強いられることとなる。学者の権威も何もあったものではない。国へ帰ったらその辺のことからぜひしっかりと努力してかかることだ。
【覚書き|この話を贈られた日本人貧乏学生の本多静六はのちに東大教授となる。そして林学の大学教授という人気のない薄給の職業で億万長者となる。さらに、一生涯自分がしたい研究を行い、誰からも制限されることなく学究と後進教育の日々を過ごした】


ドイツの富豪貴族の多くは勤倹貯蓄ばかりでその富を得たものではない。投資によって国家社会の発展の大勢を利用したものである


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