ルチアーノ・ベネトンの名言 一覧

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ルチアーノ・ベネトンのプロフィール

ルチアーノ・ベネトン。イタリアの経営者、政治家。世界的服飾ブランドを擁する企業グループであるベネトンの創業者の一人。イタリア生まれ。兄弟妹とともにベネトンを創業。世界120ヵ国に展開する大企業へと育て上げた経営者。その他、イタリア共和国上院議員を務めた。

100%満足することはありません。常に満点を追いかけてきたからこそ、いまのベネトンがあります。


自分たちがやるべきことをやってきた。それだけのことです。会社をつくった当初、家族を幸せにしたいと考えていました。会社の規模が大きくなり、対象が会社と従業員になりました。次がトレヴィーゾ、イタリア、そして世界と拡大していったのです。
【覚書き|トレヴィーゾ。北イタリア、ヴェネト州の都市。ルチアーノ氏の生まれ故郷。ベネトン本社がある】


会社は生まれたときから社会に対して責任がある。私はビジネスの中にいて、そこで得た利益を社会に返していきたい。


もちろん利益をまったく考えていないとは言いません。でも誰かがやるべきことを、他に誰もやる人間がいなかった。だからやることにした。というのが一番正しいですね。
【覚書き|ベネトンが多数の社会貢献活動を行っていることについての発言】


もう25年も履いているんだよ。もちろん、底は毎年張り替えているけどね。
【覚書き|インタビュアーに履いている靴についての質問を受けたときの言葉。まるで新品のような手入れの行き届いた靴だったらしい】


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