リチャード・ブランソンの名言 一覧

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リチャード・ブランソンのプロフィール

リチャード・ブランソン、イギリスの実業家、資産家、経営者。英国の巨大企業ヴァージングループ創設者、ヴァージン・レコードを皮切りに数多くの会社を立ち上げる。音楽事業、航空事業、携帯電話事業、飲料水事業、鉄道事業、映画関連事業、金融事業など幅広い事業分野を持つ。太平洋横断など冒険家として有名でもある。過激な発想・発言と自由な生き方に共感する数多くのファンを持つ

僕が冒険を好むのは事実だ。しかし、冒険をやる前の学習が一番魅力的なんだ。


ビジネスの成功を明確に保証したり、手法を香水のように瓶詰にすることはできない。自分自身でやってみて、実践で身につけなければならない。


『ヴァージン』という名前はすべてを象徴しています。それはつまり、独占企業に対しても、消費者に対しても『処女(いままで経験したことのないもの)』だということです。(覚書き|リチャード・ブランソンは独占企業がのさばる低競争市場へ参入することが多い)


冒険しなければ、利益は得られない(Nothing ventured, Nothing gained.)。成功を約束する要素や技術はこの世に存在しない。ビジネスの成功を明確に保証したり、手法を香水のように瓶詰めにすることはできない。自分自身でやってみて、実践を身につけなければならない。


英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ。


利益を得るために会社を設立し、経営するという点では、私はビジネスマンかも知れないが、将来の計画を作り、新しい製品や会社を夢見るとき、私は理想主義者だ。


(1)失敗から学んでそれを正す。(2)リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。(3)難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。(4)リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。(5)できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。


ビジネスチャンスとはバスのようなものだ。逃してもまた次のが来る。とりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。やってみなければ、結局は失敗と同じ。


私がビジネスをしたいという意志の根底には『楽しさ』がありそれがはじめからやってきたことのすべての核心をなしている。安易な選択ができる機会も多かったが、あえて難しい方を選び挑戦してきた。そのことで人生はより中身の濃いものになった。


音楽もビジネスも、クリエイトする際に、自分自身か友人達のために創るべきで、お金儲けを目的としてビジネスしても、そうは問屋がおろさない。ハートから出たものじゃないと、なかなかうまくいかないと思う。一瞬の成功なんて長続きしないものだよ。


社員こそが会社の資産である。私は社員をほめて、ほめて、ほめ抜く。そうすることによって、ほめられた人は、よりレベルの高い自分にチャレンジするのです。


何故私が航空業界にチャレンジしたか。それは、既成の航空会社が料金に見合ったサービスを提供していなかったからです。そこで、私たちが質の高い、コストに見合ったサービスを提供することで独占状態に風穴を開けられると考えたのです。私にとっては、「ヴァージン」とは、「チャレンジ精神」と同義語なのです。


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