ラリー・ペイジの名言 一覧

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ラリー・ペイジのプロフィール

ローレンス・エドワード・ラリー・ペイジ。アメリカの起業家、技術者。Googleの創業者の一人。ミシガン州出身。父はミシガン州立大学計算機械科学人工知能教授、母はミシガン州立大学プログラミング講師という家庭に生まれ、6歳のころからコンピュータを触りはじめる。ミシガン州立大学(計算工学専攻)を卒業し、スタンフォード大学計算機科学博士課程に進学。ウェブリンクの構造、検索エンジンなどの研究に携わる。同じくスタンフォード大学計算機科学博士課程に在籍していたセルゲイ・ブリンと出会い、Googleを設立。同社の技術的中核を担った。

エンジニアこそ巨大な変化をもたらすことができる。


イノベーションは小さなグループから起こる。


グーグルはまだ10歳だが、革新的であり続ける努力が必要だ。私は今こそ変革を行う。


途方もない夢でも実現へと前進させることは、意外とたやすい。「そんな馬鹿なことはできない」と誰もが思うことならば、競争相手はほとんどいないからだ。


多くの企業にとって、明確な競合が存在するかのように意識させ、それで団結するのは有効です。しかし、個人的には競合を意識するのではなく、より高みを目指していく方がいいと考えています。


ユーザーのために最高のものをつくりだすことが我々の重要課題です。世界中で直面してきた様々な問題を通して、我々はそれを長期にわたり実証してきたと思います。


我々の本質は以前と同じです。目指しているのは、技術の進歩を活用して、人々を助け、暮らしを良くし、よりよい社会に結びつけること。いま取り組んでいる多くのプロジェクトも、技術を使った人助けに関係するものばかりです。成し遂げるべきことはたくさんあります。


業界全体が訴訟に傾いているのは悲しむべき事態です。優れた製品開発にではなく、弁護士などに巨額の費用が使われてしまっている。こうした訴訟に手を出すのは、ライフサイクルの終わりに近い落ち目企業や、ありのままの姿で競争する能力に自信がない企業です。


我々は、世に存在するデータにもっとアクセスできるようにしたいと考えています。しかし、実現できないのでフラストレーションを感じています。


「我々幹部は毎日、数時間を共に過ごし、他の時間はそれぞれ自分のチームと仕事をする」という形にすれば、もっと仕事がスムーズに進むと考えました。
【覚書き|Lチームと名付けたGoogleのトップ幹部たちを、毎日数時間共通のオフィスで仕事させている理由について語った言葉】


まだまだ改善の余地は大きい。我々はこの分野ではまだ途についたばかりです。
【覚書き|モバイルOSのアンドロイドについて語った言葉】


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