張忠謀(モリス・チャン)の名言 一覧

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張忠謀(モリス・チャン)のプロフィール

張忠謀。モリス・チャン。台湾の経営者。台湾の半導体メーカー「台湾積体電路(TSMC)」会長。中国上海出身。米マサチューセッツ工科大学で機械工学学士号・修士号取得。米スタンフォード大学で電気工学の博士号取得。半導体大手の米テキサス・インスツルメンツに25年間勤務し、半導体事業部門副社長、上級副社長などを務めた。ゼネラル・インスツルメンツ社長、台湾工業技術研究院院長などを経て、半導体専業ファンドリー企業であるTSMCを設立。同社を大きく成長させた。

私は実力をつけなければならなかったため、より多くの仕事をした。


一人一人の人生は、いずれも自分でつくり出すものではないか。そのためには抱負が必要であり、希望を失ってはならないと思う。


もしある社員が午前8時から午後6時半まで仕事をしたとすれば、6時半以降のその社員の判断力はあまり信用したくない。


超過勤務には2種類ある。ひとつは、従業員が望まないのにやらせるもので、やらせても残業手当を出さないもの。これは絶対に許されない。もうひとつは、従業員が実力を高めるために自主的にやるもの。これには私は反対しない。ただし、労働時間が1週間に50時間を超えてはならない。


私の心の中に幸福企業という言葉はありません。「幸」も「福」も、まるで運に頼っているようだ。TSMCでは確かに努力が必要であり、努力しない人は幸福になれないところだ。


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