マーラ・ヤマウチの名言 一覧

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マーラ・ヤマウチのプロフィール

マーラ・ヤマウチ。英国人ランナー。英国オックスフォード出身。オックスフォード大学セント・アンズ・カレッジ政治経済部卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス政治経済学修士課程修了。大学在学中から陸上競技を開始。卒業後、イギリス外務省に入省。駐日英国大使館に外交官として駐在。大阪女子マラソン大会優勝、北京五輪女子マラソン6位(英国女子マラソン歴代最高タイ記録)入賞などの実績を残した。

自分がすでに備えているものは何か、そして、いまほかに何が必要かをよく考え、どうやって手に入れるか常によく吟味するようにしています。


いつもと同じ力を発揮できたから、幸いにも6位に入賞できたけれど、優勝するには、実力に加えてプラスアルファの何かが必要だと思います。それが何かは言い表すのが難しいです。そのパワーは焦ったら必ず出るというものではないと思います。毎日、着々と準備を重ねて、勝負の瞬間、フッとプラスアルファの力が出てくるようにと願うしかないでしょう。


オリンピック出場を目標にしていた頃の私なら、満足していたでしょう。ですが、今回は、メダル獲得を目指していたので、レースも結果も、やや消化不良に感じています。41キロあたりまでメダル争いに絡みながら、最後の最後に届かなかったのは、やはりくやしいです。
【覚書き|北京五輪6位入賞について語った言葉。五輪6位入賞は英国女子マラソン歴代最高タイ記録】


ときどき友達とお茶をしたり、近場で買い物や外食を楽しむなど息抜きもして、夫婦で楽しく生活していますよ。
【覚書き|「アスリートとしての厳しい生活を息苦しく感じることはないですか?」という質問に答えての発言】


走っているときは、フォームは乱れていないか、ペース配分は合っているか、身体の調子はおかしくないか、ものすごく集中して考えているんです。ですから、長い走り込みの後は身体以上に頭が疲労しています。


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