マーティ・フリードマンの名言 一覧

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マーティ・フリードマンのプロフィール

マーティ・アダム・フリードマン。アメリカ人ギタリスト。ヘヴィメタルバンド『メガデス』などでギターを担当。その後、日本に移住。ギタリスト、音楽評論家、タレントとして活動した。

知らないことは聞くべきですし、わからなくても話すべき。やっぱり恥もかくけれど、それを恐れちゃ駄目。


好きなことなら、いくらでも深く知りたいと思えるもの。


下手だっていい。一生懸命話す姿はその人の個性として良い印象を残すはず。


日本語を学ぶ外国人がみな苦労するのが「漢字の壁」。どれも一緒に見えてしまいます。しかも数が多い。多くの外国人が挫折していきますが、日本人が皆使えるのなら、僕にだってできるはず。むしろ慣れれば楽しい。壁なんて本当は存在しないのだ、と思っていました。


自分の仕事や生活に密着した分野こそ「日々使う言葉」です。ビジネスマンが英語を覚える場合も同じです。好きなこと、やりたい仕事、自分の専門分野の英語を知っていくのがベスト。それなら楽しみながら学べるし、実際に使う機会も多いでしょう。


僕だって、アメリカ人の前で何か失敗したら恥ずかしいですよ。でも、違う国籍の人の前ならまだ大丈夫。だから、英語を話すときに日本人がいない状況を作りましょう。これは、失敗してもダメージを減らすコツです。


知らない言葉が出てきたら相手の言葉をそのまま真似して繰り返す。これは、相手との会話をスムーズに進める秘策です。次に「どういう意味?」と聞いて、教えてもらう。この方法で覚えた言葉は忘れないですね。英語を学ぶ方々にもぜひ試してほしい。


難しい単語や文法ルールを覚えるよりも、話すのが一番。僕は途中から、日本人の記者に取材を受けるときにあえて通訳を入れませんでした。下手でもとにかく言葉を出す。それが良いトレーニングになりました。


僕も最初は日本語を使う機会も必要もないから、なかなか伸びませんでした。ところがある日、日本の音楽雑誌から「日本語でコラムを書いてほしい」と依頼されたのです。そうなると片言レベルでは済まされない。だから必死で頑張った。「やらなきゃいけない」状況を経験できたのは、とてもラッキーでした。


日本人は大変だと思います。英語を使わない環境で暮らしているのに、英語を学べと言われても無理でしょう。だって、必要性がないかぎり、語学は身につかないものだから。


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