マーサ・スチュワートの名言 一覧

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マーサ・スチュワートのプロフィール

マーサ・スチュワート。アメリカの女性起業家。料理、ガーデニング、インテリアなどの商品を販売するマーサ・スチュワートの創業者。米国ニュージャージー州出身。バーナード・カレッジ在学中からモデルとして活動し、出産まで続ける。その後、株式ブローカーを経て、ケータリングサービスで起業し成功を収める。雑誌で料理、園芸、インテリアに関するコラムを連載し、カリスマ主婦となる。大手スーパーのKマートと契約し、商品のプロデュース、宣伝に携わり、雑誌『マーサ・スチュワート・リビング』を創刊。オリジナル生活雑貨で大ヒットを飛ばし自らの会社「マーサ・スチュワート・リビング・オムニメディア」を大きく成長させ、ニューヨーク証券取引所に上場させた。

情熱がなければ、仕事は単なる労働になり、退屈だけれどもしなければならないものになってしまいます。私が一人で始めたケータリングサービスの仕事を無限の可能性をもつ企業に成長させられたのは、仕事の負担を軽くするヒントを一人でも多くの人に伝えたいという情熱があったからでした。


毎日、ワクワクしながら過ごし、朝、目覚めるのがとても楽しみで、仕事をするのも新しい計画に取り組むのも、嬉しくてたまりません。


顧客からの手紙を尊重するのは、より良い仕事をする方法を教えてくれるからです。


情熱を見つけるには寄り道も珍しくありません。まず、試してみるしかありません。興味を持った仕事を実際にしてみれば、何かを学び、あとでそれが役に立つ可能性もあります。


私はアイデアを忘れないようにするため、よく電子メールを使います。メールの即時性は素晴らしいですね。また、旅行のときは、いつでもデザインのスケッチやメモができるようにノートを持っていきます。私がアイデアを書き溜めたフォルダーは1000冊を超え、アシスタントに整理を手伝ってもらっています。


当社では、すべての手紙とメールに返事を出します。年間50万通以上に及びますから、簡単ではありません。MSLOには投書を扱う部門がありますが、私も毎月、満足と不満足の両方の手紙をまとめたものを家に持ち帰ります。苦情の手紙は、とくに細心の注意を払って受け取ります。


すべてをきちんとさせて、それでも創造的でいるためには、リストをつくって行動するのが一番いい方法です。私も毎朝、その日にすべきことをリストにします。


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