マーク・ハードの名言 一覧

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マーク・ハードのプロフィール

マーク・ハード。アメリカの経営者。ヒューレット・パッカード(HP)のCEO(最高経営責任者)。ニューヨーク州出身。テキサス州ベイラー大学でビジネス学士を取得。卒業後プロテニスプレーヤーになるもビジネスマンに転身。NCR社のサンアントニオ支社に就職。営業マンとして活躍し、地域販売リーダー、世界マーケティング責任者などを経てCEOに就任。低迷していたNCRを再建し、株価を4倍にした。その後、HPからヘッドハントされ、同社の業績を大きく伸ばした人物。その後、オラクル社長を務めた。

ぞっとするようなひどい戦略の下では成功などあり得ません。


シンプルで明快ですが、実行するのが難しい。往々にして優れた戦略というのはこういうものです。


私はリーダーには3つの仕事があると思っています。「戦略を策定する」「戦略を遂行するための仕組みを整える」その様々な仕組みを整えるために「最適な人材を配置」するということです。これら3つをきっちりとできたならば、ビジネスは上手くいくわけです。


企業が革新するには、新しいアイデアや活動に投資しなければなりません。このコストを、いまかかっているコストを削って捻出すべきです。


周囲はひとつの要因を抜き出して、その企業に関する物語をつくりたがりますが、経営者はひとつだけを選ぶことはできません。実際の当社の業績から、私のことを人材に投資し成長を重視する経営者ということもできれば、投資を絞りコストダウンに力を注ぐ経営者と判断することもできるわけです。いずれか一方のレッテルを張った方がわかりやすいということなのでしょう。


大きなビジネスを運営していくうえでは、成長と効率化は常に両方ともやらないといけません。重要なのは、最終的にビジネスで結果を出すことです。「どちらか」を選ぶという選択肢はありません。研究開発に力を注ぎ、販売力やサポート力を高める。並行して、合理化を勧めなければいけません。


勝利を手にしても、いつまでも美酒に酔いしれていてはいけない。すぐ次の目標へと頭を切り替えるのだ。


適切に実行されなければ、ビジョンは幻想に過ぎない。


大学のテニスでは、選手はチームプレーに徹するが、プロテニスは完全に個人プレーだ。私はチームプレーが好きだ。
【覚書き|大学卒業後、プロテニスプレーヤーになるも嫌気がさしビジネスの世界に飛び込んだ理由について語った言葉】


IBMは偉大なマネージャーと有能なスタッフを抱えている。彼らは大きな間違いを犯さないし、自分たちのなすべきことを心得ている。


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