マット・ウィリアムズ(バスケットボール)の名言 一覧

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マット・ウィリアムズ(バスケットボール)のプロフィール

マット・ウィリアムズ。アメリカのバスケットボール指導者。「Jam On Itバスケットボールアカデミー」代表。フロリダ州出身。ネバダ州立大学リノ校にバスケット推薦で入学。リバウンド王として注目されるも、プロには行かずに社会活動家に転身。「Jam On Itバスケットボールアカデミー」を設立し、バスケットボールを通した人格教育を行った。

選手の能力を生かすのも殺すのもコーチの存在が大きい。我々は大きな責任を負っている。それを忘れてはいけません。


バスケットボールという競技は、どんなに高い技術を持っていても、1人では勝てない。


子供は純粋だし、正直です。こちらが本気でないと簡単に心が離れてしまいます。また、うまく運んでいた関係が壊れるのもあっという間です。だから常に全力で向かわなければなりません。


いい指導者になるには、子供たちから尊敬されなければならない。いくらこちらが、「周囲の人を敬いなさい」と言っても、価値のない人間なら、コーチが敬われることはありませんから。


子供たちと全力で向き合うためには、いつもエネルギーを満タンにしておかねばならない。だから私は、たばこも酒も一切やりません。元から好きじゃないんですけれどね(笑)。


私はトレーニングのメニューを組む時、すべての子に同じことをやらせます。そのうえで、能力のある子はハードルを上げるようにしています。


私はコーチとして、預かった子供たち一人ひとりにゲームに勝つ喜び、それに向かう闘志、またテクニックと並行して、社会常識、マナー、ルールなどを教えています。その際、口を酸っぱくして語るのが、周囲の人を敬う気持ちを持てということなんです。


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