マックス桐島の名言 一覧

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マックス桐島のプロフィール

マックス桐島、まっくす・きりしま。日本人映画プロデューサー、俳優。映画制作会社「Den Pictuures」社長。神奈川県出身。高校生時代に単身渡米。UCLA映画学科で学び、ハリウッドで俳優、映画プロデューサーを務めた。著書に『ハリウッドで成功する方法』『ハリウッドの懲りない面々』『仕事は演出力』。

「生きる」とは、毎日少しずつ生を受けること。単に死ぬのを待つのとは違います。


何歳になっても「人生これから」と思い続ければ、「今さら……」的発想で人生を歩むことはなくなる。


人生、まさに競争相手は「今の自分」のみ。昔はこれができたという栄華にしがみつかず、今の自分ができることに焦点を合わせることが大切。


「~をしなければ」という考え方は、「意思に反して無理矢理取り組む」というメッセージを自己に与える。
「~をやれる」という姿勢は、自発的に「やることを楽しむ」という雰囲気を自らに与える。


会話とは、まさに話が出会うことですから、すれ違いの感情を芽生えさせた時点で滞ってしまうのは当然の成り行きでしょう。半面、うまく出会った会話に活気と色つやがあるのは、話し手の双方が、面白みと趣を感じるからではないでしょうか。


自分の知識の範囲でしか会話ができないのは、守備範囲の狭い野球選手のようなもの。決して重宝がられず、新しい可能性に挑戦することもなく消えてゆきます。


会議や打ち合わせの場で、「つまり……」「結局……」で始まる「まとめ言葉」を連発するのは、中年特有の会話癖です。その背景には、会話はキャッチボールであるという鉄則を無視した忍耐力の欠如と、会話の内容自体を把握できない自信のなさが、潜んでいるように思います。


心技体を連動させて魂を磨けば、自分の中に潜む「偉大な存在」に目覚める瞬間を感じられるはず。それが「この世に生を受けた目的の一つ」かもしれません。


悩みを打ち明けている相手に、その悩みなんかどうでもいいと思わせるほど聴き上手になる鍛錬が、あなたをより一層しなやかな大人に仕立てる。


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