マイケル・ウッドフォードの名言 一覧

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マイケル・ウッドフォードのプロフィール

マイケル・ウッドフォード。経営者。「オリンパス」社長。イギリス・リバプール出身。ミルバンク・ビジネススクール卒業。イギリスの医療機器メーカー・キーメッドに入社。キーメッド社長、オリンパス・キーメッド・グループ取締役、オリンパスメディカルシステムズ取締役、オリンパスメディカルシステムズ・ヨーロッパ社長、キーメッド会長、オリンパス欧州法人社長、オリンパス執行役員などを経て社長に就任。

営業の成功の秘訣は、製品、お客様、競合を知ること。そして、一生懸命に歩くということ。


もしも、その人が他にいろいろな欠点があったとしても、一生懸命働く人であれば私はその人を尊敬します。


コスト構造にメスを入れ、良い製品をつくることが出来れば必ず黒字化は達成できる。


私は仕事というものはハードワークが基本だと考えており、社長としても自分自身が一生懸命に働いているということを実際に例として示しています。他の人はそうした姿を必ず見ていますので、必ず伝わるものだと信じております。


多くの人は美味しいケーキだけを食べたいと考えているものです。つまり、いい仕事、いいお給料が与えられて、8時間だけ仕事をすればいい……そんなポジションがあったらいいなと考えてしまいますが、そこまで甘えがあってはいけないと思います。やはり、一生懸命に働くことが大事ですし、そうした社員がいる限り、会社は大丈夫だと思っています。


赤字克服には、やはり、コストの削減とお客様が買いたいと思うような強い製品を市場にお届けするということです。調べたら、アメリカとヨーロッパで売上高がほぼ同じなのにアメリカはコストがヨーロッパの2倍かかっていたことが分かりました。ここにメスを入れれば、収益を立て直すことができると信じています。


もしも1000億円の利益をあげていたとしましたら、法人税として400億円を支払うということになっていたわけですが、実際、これが社会貢献の一番の道だし、一番の助けになること。こういったお金が入りますと、学校や病院なども建て易くなります。つまりは力強いコーポレート・ジャパン、企業日本をつくることになるし、国全体を助けていく。つまり利益が国を助けることにもなります。


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