ポール・シーリィの名言 一覧

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ポール・シーリィのプロフィール

ポール・R・シーリィ。加速学習の世界的権威。「米国ラーニング・ストラテジーズ社」共同設立者。ミネソタ大学理工学部卒業、セント・トーマス大学院人文学部修了、アンティオキア大学博士課程でリーダーシップと変革について学ぶ。フォトリーディングを開発。著書に『潜在能力であらゆる 問題が解決できる』『あなたもいままでの10倍速く本が読める』。

新しいアイデアを導入する人は、最初は一匹狼、異端者の扱いを受ける覚悟が必要。


まずは一歩だけと考えれば、ゆとりを持って、柔軟に問題に取りかかることができる。


現状を把握し、ほんの小さなステップを踏み出すことで、必ず何かが変わります。その小さな何かによって、物事が開けてくるのです。


中間管理職は上下から挟まれる立場で、ストレスも多いでしょう。でも、これはサッカーで言えば、ミッドフィルダーのポジション。試合の状況を最も的確に把握でき、ゲームを動かせるのも彼ら。つまり、中間管理職こそが「仕事の渋滞」を解消する力を持っているのです。


組織イノベーションを研究する中で、わかってきた事実があります。それは、最も成功しているマネージャーは、自分の組織のあらゆる部門に、いつでもアクセスできるというコミュニケーション力を持っている、ということです。何か問題が起こったら、デスクで「どうしよう」と悩むのではなく、すぐに外に出ていろいろな人とコミュニケーションを取り、すばやく答えにたどり着くのです。


仕事の渋滞は、人から人へのコミュニケーションの際に発生していると思います。たとえば、ほんの数行で十分なのに、相手は数十ページにわたるレポートが必要だと思い込み、情報がなかなか上がってこない。そうした小さな齟齬が積み重なり、やがて大きなタイムロスにつながるのです。


エネルギーの流れは、注意の向いている方向に向かいます。だから、邪魔が入ったら集中が途切れてしまうのは仕方がないこと。重要なのは、いかに素早く集中を取り戻すか、ということです。


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