ポーウェン・リーの名言 一覧

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ポーウェン・リーのプロフィール

ポーウェン・リー。日本在住の中国人不動産投資家。東洋のユダヤ人と呼ばれる客家華僑に連なる人物。歌舞伎町のビル王と呼ばれた父を持つ。東京で約140のテナントを所有している。また、児童養護施設に寄付するなど、慈善事業を活発に行っている人物。

生き金、何か意味があることに金を費やせば、まわりまわってまた戻ってくるはずです。
【覚書き|ビジネス上は無駄な経費を一切使わないが、冠婚葬祭や祝儀に気前よくお金を出すことについて尋ねられたときの返答】


自分で稼いだ金は残ります。ちょっと前のIT長者のように、人のふんどしで相撲を取るような奴らに金は残りません。


客家(はっか。東洋のユダヤ人と呼ばれる客家民族のこと)は商売の世界で、手元でソロバンをはじきながら、頭の後ろにもうひとつソロバンを持っているといわれます。目の前にいる商売相手が何を考えているか常に観察しているからです。


3日休んだらおかしくなる。
【覚書き|莫大な資産を持っていても毎日のように働くのはなぜかと聞かれての発言】


私は個人名義の資産をほとんど持ってないんです。金をたくさん持ちすぎると、病気になるからね。
【覚書き|リー氏は個人資産のほとんどを法人名義で所有している】


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