ボビー・バレンタインの名言 一覧

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ボビー・バレンタインのプロフィール

ボビー・バレンタイン。アメリカ出身のプロ野球選手、監督。南カリフォルニア大学卒業後、ドラフト1巡目で指名されロサンゼルス・ドジャースに入団。傘下の3Aスポーカン・インディアンズでプレイする。選手としては振るわなかったが、指導者としての能力を買われ、テキサス・レンジャーズ、3Aノーフォーク・タイズなどの監督を務めたのち、日本のプロ野球球団千葉ロッテマリーンズの監督に就任。そのほか、ニューヨーク・メッツ、ボストン・レッドソックスなどの監督を務めた。

私自身、常に成長し、前進しようとしてきました。「20年前の私」と「いまの私」とはまったく違う監督だといってもいいでしょう。


人は「楽しく仕事をする」ことを続けていくうちに、いつの間にか「仕事を楽しむ」ようになります。


プレッシャーに負けてしまうのは、最後に起こるだろうことを考えるからです。そうではなく、いま行っていることに集中するのです。そうすれば、きっと楽しくなります。


たしかに、一流になっている人には共通点がありますね。彼らは才能があり、競争を楽しみ、その瞬間瞬間に集中することができます。彼らにとって大事なのは常に「いま」なのです。だから、過ぎ去ったことを忘れるのが上手だし、将来に対する不安も抱えない。やはりそれは、現在に集中しているからこそ可能なのです。


会社を弱くするのは、何も個人主義のせいではありません。彼らが個々人であるということを忘れ理解しない上司の指導力こそが、その原因なのです。個人のパーソナリティを会社に合わせるのは、社員の責任ではありません。個々人のパーソナリティを理解し、チームとして、家族としてまとめ上げることが上司の責任なのです。


プレッシャーを感じるときは、楽しいときでもあるのです。なぜなら、そこにはたいてい何らかの競争があり、何かを達成する強い気持ちを感じることができるからです。


仕事を楽しむことを身につけることは、とても大切です。それを身につけると、自らの潜在能力を最大限に引き出せるようになるからです。私は、「どうすれば、選手がより楽しくプレーできる環境をつくれるか」を常に考えています。


私が誰かを叱るときは、やってくれることを期待されていながら達成できなかったときと、その点を修正するときです。叱らなければならないときは、最終的に叱ったあとで、相手が抱えている問題を確実に理解して、それが二度と起こらないように修正することを、常に頭に置いています。決して個人的な叱責になってはいけません。


リーダー的な地位に就いたときには、実際に模範や例を示すことによって部下を導くことを学ぶべきだと思います。


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