フランソワ・ケネーの名言 一覧

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フランソワ・ケネーのプロフィール

フランソワ・ケネー。18世紀フランスの医師、重農主義の経済学者。ベルサイユ宮殿で医師の仕事に従事し、ルイ15世の尊敬を受け貴族に叙せられる。50代になってから経済学の研究をはじめ、重農主義経済学の基礎を築いた。分析的手法を用いたため、マルクス、ケインズ、レオンチェフなどののちの経済学者に大きな影響を残した。

富を持たない者は、働きがいを持たない。人間は財産に希望を持たなければ、けっして労働に駆り立てられないものである。


富が農業の大きな原動力であり、よい耕作のためには多くの富が必要だ。農村は国家の真実の富の源泉である。農民貧しければ、王もまた貧しい。


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