フランシス・ベーコンの名言 一覧

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フランシス・ベーコンのプロフィール

フランシス・ベーコン。イングランドのルネサンス期におけるキリスト教神学者、哲学者、法律家。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、ロンドン・グレイ法曹院で学んだ後、国会議員となる。法務次長、国璽尚書、大法官を務めたのち、汚職の嫌疑をかけられ失職。主な著書に『学問の進歩』 『ノヴム・オルガヌム―新機関』『ニュー・アトランティス』 など。

学問にあまり多くの時間をかけすぎるものは怠惰である。


人は確信をもってはじめると、それは疑いに終わる。しかし、疑いながらはじめることに満足するなら、それは確信に終わる。


真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。


金銭は肥料のようなものであって、ばら撒かなければ役に立たない。


人生は道路のようなものだ。一番の近道は、普通一番悪い道だ。


富を軽蔑する人をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。こういう人間がたまたま富を得ると、一番始末が悪い人間になる。


生みだされ受けいれられてきた哲学はどれも、舞台の上で演じられるお話のようなものだ。それらが説いているのは芝居小屋向けの架空の世界にすぎない。


おのおのは自分の運命の作り手ではないが、自分の才能の作り手ではある。


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