フジ子・ヘミングの名言 一覧

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フジ子・ヘミングのプロフィール

フジ子・ヘミング(イングリッド・フジコ・フォン・ゲオルギー=ヘミング)。ピアニスト。ロシア系スウェーデン人の父(画家・建築家)と日本人の母(ピアニスト)を持つ。ドイツ・ベルリン出身。5歳のときに母の祖国・日本に移住。幼少期から母の手ほどきでピアノを始める。17歳でデビュー。東京音楽学校(のちの東京芸術大学音楽学部)在学中にNHK毎日コンクールに入賞。卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団をはじめ数多くのオーケストラと共演。国立ベルリン音楽大学(のちのベルリン芸術大学)に留学。ドイツで極貧生活の中チャンスをつかみかけるも風邪で聴力を失いチャンスを逃す。その後、ピアノ教師になる。母の死後、日本に帰国。NHKのドキュメンタリー「フジコ あるピアニストの軌跡」が反響を呼びブレイク。日本ゴールドデスク大賞クラシックアルバム部門を獲得。以降、本格的な音楽活動を再開。

間違えたっていいじゃない、機械じゃないんだから。


それでも私は、永遠に、永遠に来て永遠に、弾くことは出来るわよ。


私の人生にとって一番大切なことは、小さな命に対する愛情や行為を最優先させること。自分より困っている誰かを助けたり、野良(猫)一匹でも救うために人は命を授かっているのよ。


猫達を食わせていくための道具ね。
【覚え書き|「あなたにとってピアノとは何ですか」と聞かれての発言。】


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