ハンス-ポール・バークナーの名言 一覧

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ハンス-ポール・バークナーのプロフィール

ハンス-ポール・バークナー。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)初のヨーロッパ出身のCEO。ドイツ・ルール大学で経済・経営・中国語を専攻。イェール大学大学院を経て、オックスフォード大学大学院で博士号を取得。コメルツバンクを経て、BCGに入社。ドイツのデュッセルドルフ、フランクフルト事務所の開設に携わる。その後、金融プラクティスのグローバルリーダーなどを経てCEOに就任。

常に聞く耳を持つこと、目を開いていることが大事です。自分とは違う文化、風土から何を学び取ることができるか。自分のスタイル、流儀に固執すると、せっかくの学べる機会を失うことになります。


どの国の仕事であっても、最初の数年はまったくの投資期間だと割り切る感覚が企業には必要です。


どこの国であれ、企業の社員がその社会の一端を担うというレベルに到達するのは、ローカルに根ざさなければ無理な話です。現地の言語を話せるように努力し、4年、5年と時間をかけてその社会に物申せる人間になっていく。そこで初めて企業活動にも道が開けるのではないでしょうか。


海外勤務をする人には、日本人が集まる場所に住むのではなく、現地の人たちと積極的に交じり合って欲しい。その土地の社会に参加してもらいたい。「言うは易く、行うは難し」ではありますが、もう逃げることはできないと思った方がいい。


日本は新興国を理解できる人材を育てていくことが必要です。逆に新興国から人材に来てもらって、日本の文化や風土をよく知ってもらう。その両方が欠かせないでしょう。そして、両者でインターナショナルなチームをつくりあげていけばよいのです。


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