ナディーン・ヴェヒタ・モレノの名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

ナディーン・ヴェヒタ・モレノのプロフィール

ナディーン・ヴェヒタ・モレノ。スイス出身の女性シェフ。パーク・ハイアット東京の総料理長。料理上手な祖母の影響を受けシェフを志す。ジュネーブの料理学校を卒業。世界各国の名だたるレストランやホテルで修業をし、スイスの「ショーングルン・レストラン」料理長に就任。フランスのレストランガイドブック「ゴー・ミヨ」の新人賞受賞。オーストラリア・エアーズロックの「ロンギチュード131」料理長、グレートバリアリーフの「リザード アイランド リゾート」総料理長、「ニューヨーク グリル」の料理長などを経たのち、パーク・ハイアット東京の総料理長に就任。ゴー・ミヨの「世界で活躍するスイス人スターシェフ2011」に選出された。

お客様との会話は喜んで応じています。お客様とのお話を通じて、新たな発見や、料理のアイデアが生まれることがたくさんありますから。


私はキッチンに立つことに幸せを感じているので、勤務時間が少し長くても、まったく「つらい」とは思いません。


アジアの料理は、私のルーツではないからこそ、学ぶことがたくさんあり、それが面白い。


日本には感性を刺激するものがたくさんあります。ぜひいろいろなことに興味を持ち、感性を磨いてください。モチベーションが上がり、キャリアアップにつながると思います。


料理人としてクリエイティビティを重んじています。「新しいアイデアを形にしたい」といつも思っています。これは料理人にとって大事なことではないでしょうか。


いろいろな国・地域での経験こそが私の強みといえるでしょう。あらゆる国・地域に根ざした料理の素晴らしいポイントを、できるかぎり提供する料理に取り入れるようにしています。


小さいころから、何かクリエイティブな仕事に就きたいと思っていました。最初はグラフィックデザイナーを考えていたのですが、コンピュータ相手の仕事は自分にはちょっと合わないかな、と。そうして考えているうちに、料理人になることを決めました。料理はクリエイティブであり、つくるうえでも食べるうえでも、みんなで楽しむことができますから。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ