ティム・ペックの名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

ティム・ペックのプロフィール

ティム・ペック。ワイン・スピリッツメーカー「ペルノ・リカール・ジャパン」社長。オーストラリア出身。アデレード大学経営学修士、サウスオーストラリア大学マーケティング学士。ペルノ・リカール・グループ、オーランドワインズに入社。北米、台湾法人などで要職を歴任したのち日本法人社長に就任。

お互いが納得してこそ、パートナーシップを築ける。


社内に密なコミュニケーションが存在することは、トラブルが起こったときにも強みを発揮してくれる。


様々な文化圏で大きく異なるマナーが存在するのも確かですが、気持ちを伝えること、そして相手を思いやることが重要なのは変わりありません。


日本のビジネスマンは保守的で慎重な人も多く、発言にブレーキがかかりがちですが、自身の情熱をストレートに伝えることが重要なのではないでしょうか。


これはオーストラリアの国民性に由来するかもしれませんが、私はポジティブな話しかしません。「できます」「可能です」ということを伝えるのです。


私にとっての接待は、自己表現の場です。自分のビジネスを最大限象徴し、相手を大事にしたいという気持ちを表現することが重要なのです。


一方的な価値観の押し付けになってしまうと、その接待は失敗です。ともに過ごす時間が、お互いにとって最上級のものになるようにしなければいけません。接待はエンターテインメントなのです。


海外赴任が決まったとき、私は必ず現地で生活した同僚に話を聞くことにしています。その国の文化のことを知り、基本的な挨拶ができるぐらいの簡単な勉強もします。


当社の企業風土のひとつとして、分権化を重視していることが挙げられます。これはグローバルカンパニーでは珍しいことですが、個々のグループ会社が、担当するマーケットに関しての全責任を負っているのです。つまり、会社組織自体が、上部組織に相談しなければ何事も決められないという体制ではないのです。


対面で厳くとも、相手を思いやる気持ちを伝えることは可能です。相手の状況に思いを馳せているということが伝われば、それだけで受け手の気分は違ってくる。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ