ダレン・ヒューストンの名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

ダレン・ヒューストンのプロフィール

ダレン・ヒューストン。カナダ出身の経営者。日本マイクロソフト社長。カナダのブリティッシュコロンビア州出身。カナダ・トレント大学経済学部卒業、ブリティッシュコロンビア大学で経済学修士、ハーバード大学で経営学修士(MBA)を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーおよびスターバックス・コーヒーを経てマイクロソフトに入社。日本マイクロソフト社長を務めたのち、米国本社で上級副社長コンシューマー&オンライン インターナショナルグループ担当に就任。

私たちのミッションは、世界中のすべての人々やビジネスの可能性を最大限に引き出すための支援をすることです。


重要なのは、オープンな競争の中で、当社製品を採用することによる合理的なメリットを伝えていくことです。


重要なのは、ITによって自身の可能性を広げる人々が増えることです。そして、それは社会に変革をもたらすことにつながると考えています。


成否はパートナーとの協業により、ウィン・ウィンの関係が築けているかどうかで測るべきだと考えています。当社はすでに富士通やシャープ、東芝、NECなど、数多くの日本企業とパートナーシップを結んでいます。当社が触媒になることで、日本企業の成長に貢献することを目指しています。


当社は単に製品を売るだけでなく、日本に根付いた企業になることを目指しています。具体的には「日本における投資の拡大」「政府や教育機関、産業界とのより深く明確なパートナーシップ」「企業、コンシューマー双方における技術革新の促進」という3つの柱を掲げています。


現在、日本でもデジタル・デバイド(情報格差)の拡大している分野があります。PCの世界に革命をもたらした企業のひとつとして、その解消に向けてなんらかの貢献をするのは当社の義務だと考えています。


当社はNPOや教育現場に対してITの活用をうながしたり、高齢者や障害者がITを活用できるように支援する活動を行っています。それによって当社のユーザーが増えるのは確かですが、投資対効果の高い事業では決してありませんし、そもそも目指すところが違います。


社会への貢献には、寄付などのチャリティとして行われるものもありますが、私たちの企業市民活動の中心はそうではありません。当社のミッションは「人々が持つ可能性を最大限に引き出すための支援をすること」です。その目的に向けて当社の経験や強みを生かした活動を行い、社会に貢献していきます。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ