セバスチャン=ロッシュ・シャンフォールの名言 一覧

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セバスチャン=ロッシュ・シャンフォールのプロフィール

セバスチャン=ロッシュ・ニコラス・シャンフォール。18世紀フランスの詩人、劇作家、モラリスト、ジャーナリスト、警句家。フランス学士院を構成する5つのアカデミー最古のアカデミー・フランセーズの会員としても活躍。フランス革命前、上流階級の人々に最も人気のあった劇作家の一人

自尊心は多くの美徳の源泉である。虚栄心はほとんどすべての悪徳・悪癖の源泉である。


人々の中で最も金持ちなのは倹約家であり、最も貧乏なのは守銭奴である。


中傷はうるさい蜂のようなものである。これを確実に殺すことができるという確信がないならば、手を出してはいけない。さもないと、前よりもいっそう激しく突進を繰り返してくるだろう。


世の中の人は、孤独に暮らす人を社交を好まない人と思っている。しかしそれは夕方にポンディの森を徘徊しないからといって散歩を好まないと決めつけるようなものだ。
【覚書き:ポンディの森とはフランスのドーラーセーヌにある森のこと。当時盗賊の巣窟だった】


真の幸福は目に映らない。真の幸福は目に見えないもの。


教育は、道徳と知恵のふたつの基盤の上に立たねばならない。道徳は美徳を支えるために、知恵は他人の悪徳から自己を守るために。道徳に重点を置くと、お人よしか殉教者しか生まれない。知恵に重点を置くと、打算的な利己主義者が生まれる。


自惚れは苦しみの源泉である。自惚れが消えたときから、人生の幸福な時期がはじまる。美しさが衰えかけたとはいえ、まだ相当綺麗な婦人でも、己の自惚れによって不幸にもなるし、滑稽にもなる。


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