ジョージ・バーナード・ショーの名言 一覧

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ジョージ・バーナード・ショーのプロフィール

ジョージ・バーナード・ショー。19世紀後期から20世紀中期まで活躍したイギリスの作家、劇作家、劇評家、音楽評論家、社会主義者。現在ロンドン大学に属する研究・教育機関ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)創設者の一人。イギリス近代演劇の先駆者として有名で、94歳でこの世を去るまで53本もの戯曲を残した。ノーベル文学賞受賞者

人間には二つの悲劇がある。ひとつは欲望が達成されないとき、もうひとつは、それが達成されてしまうときだ。


存在するものだけを見て「なぜそうなのか」と考える人もいるが、私は存在しないものを夢見て「なぜそうではないのか」と考える。チャンスがなかったと言う人は、おそらく一度もチャンスをつかまなかったのだ。


戦争において、いざ闘おうとするときに必要なのは、多少の熱い血と、勝つことよりも負けることの方が危険であるということを知ることである。


我々の人類に対する最大の罪は、彼らを憎むことではなく、無関心であることだ。それは非人間性の真髄だ。


道徳心も情熱のひとつだ。道徳心が情熱でないとしたら、他の情熱がみんなよってたかって嵐の前の木の葉のように道徳心を吹き飛ばしてしまうじゃないか。


自由は責任を意味する。だからこそ、たいていの人間は自由を恐れる。


人間が賢くなるのは経験によるものではない。経験に対処する能力に応じて賢くなるのである。


真の余暇とは、我々の好きなことをする自由であって、何もしないことではない。


学問した人間は、勉強によって時間を費やす怠け者である。


うそつきの受ける罰は、人が信じてくれないというだけのことではなく、他の誰も信じられなくなるということにある。


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