ジョン・レノンの名言 一覧

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ジョン・レノンのプロフィール

ジョン・レノン。イギリスのミュージシャン。リバプール出身。グラマー・スクール・クオリー・バンク校でビートルズの前身「クオリーメン」を友人たちと結成。同校卒業後リヴァプール・カレッジ・オブ・アートに進学。その後、ザ・ビートルズで数々のヒット曲を生み出す。ビートルズ解散後はソロ活動を行い、音楽で反戦を訴えた。

この世で一番不幸な人とは、自分の仕事に満足していない人だ。


希望、それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だが、ひょっとすると、現世がもたらし得る一番大きな幸福であるかもしれない。


人の言うことは気にするな。「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」というくだらない感情のせいで、どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう。


僕は前衛的なんていうラベルはそれ自体が敗北だと思うんだ。前衛派の展覧会というのがあるよね。前衛派が展覧会を開けるというそのこと自体が前衛の目的をつぶしちまっている。つまりもう形式化され、儀式化された以上、それは前衛ではない。


人にはいろいろなことが起るし、さまざまな目にあうけれども、情況に対してはみんなある程度責任があるんだ。


虚偽で生きていくのは、現実によって、肉体的な意味や外部的な意味の悩みを含む現実によって生きていくのよりよほど大変だからね。虚偽の方には必ず内面的な問題がつきまとうものだよ。


みんな自分をごまかしたりだましたりして生きてきたし、誰にとってもそれはやさしいことなんだ。僕たちはみんなそういうことが本当にうまいんだから、自分でやっていても気がつかないほどだよ。だけどある意味ではそのために別の代価を払っているんだ。オスカー・ワイルドの話みたいなものさ、ほら、あの二階で肖像画の顔だけが老いてゆくってやつ、あれさ。


歌ってのは書けるものかい――ここにこうしてすわっていれば、いきなり歌の方で押しかけてくるんだよ。だからせっつかれるような感じでピアノに向かうか、ギターを手にするかして、書きとめる。作るんじゃなくて、思いがけず贈られるようなものさ。


歌というのはいきなりやって来るものであって、職人がなにかを作るみたいにすわっていてできるわけじゃないんだ。それだって僕はやれる。そうさ、映画のためにバナナの歌がほしい?できますよ、じゃ、こんな風にやろう――こんなやり方はあんまり楽しくないかもしれない――しかしそのレベルでだって作れるんだ。しかし僕の本当の喜びは、霊媒みたいに憑かれた状態でいることなのさ。ぼやっとすわっている時に、夜中かなにかにいきなり来ることもあるし、来てほしくない時に来ることだってある――それが一番ぞくぞくするようなすごいことなんだ。そこで、僕が横になっている時にいきなり歌が完全な形で、歌訶も節もやってくる、それをさ、ね、歌を書くなんて言えるかい?


僕たちの身に起ることは、みなある程度まで僕たち自身が作ったものなんだ。それは多分自分をすっかり投入することとか、仕事ってものを外界的な視点からばかり見ないとか、自分が進んでいく方向に目を向けて……足もとを見るんじゃなくてね、そういうこと全部に関係してくるんじゃないかって思う。


はじめに作った歌詞カードには「マスターベーション」て言葉があった。だけど僕の曲はあっちこっちでもう何度も禁止されて……出すレコードはみんな何かの理由で禁止なんだ。なにしろ「アイム・ザ・ウォルラス」だって、中にズロースという言葉が出てくるんで一時BBCは禁止していたんだからね。つまり、あんまり何度も禁止ばかりくらっていたから、その時はちょっとひよってマスターベーションをマスティケーション(咀嚼)に変えたのさ。マスターベーションという言葉ひとつにこだわるよりは、曲そのものが世に出ることの方が大事なんだ。


僕たちにはなんの公式も共産主義もなくて、社会主義もそれに答えられないし、なに主義でも答えることはできない。僕たちには設計図はない……計画を見せることはできない……ただ考えてみる……戦争をしないというのがどういうことなのかを考える。それがつまり、僕たちが一室にこもって言っていたことなのさ。


ポールか誰かが「そろそろレコードを作る時期だ」って言えば、僕は深く考えたりせずに行ってレコードを作るのさ。いいセッションでさえあれば、僕はいつだってセッションを楽しんできた。もしもロックをやってて、乗ってくれば、要するにそれで良いんだよ。


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