ジョン・ウーの名言 一覧

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ジョン・ウーのプロフィール

ジョン・ウー、呉 宇森(ウー・ユィセン)。中国人の映画監督、プロデューサー。広州市出身、香港育ち。香港時代に監督したノワール系アクション映画で脚光を浴び、『男たちの挽歌』で香港電影金像奨最優秀作品賞・金馬奨最優秀監督賞を受賞、『狼/男たちの挽歌・最終章』で香港電影金像奨最優秀監督賞。その後、ハリウッドに渡り数々のヒット映画を手掛けた。印象的なアクションシーンが多くのファンの心をとらえた。

西洋には東洋に対する誤解があるとよく言われますが、本当は相互理解が足りないと思います。相手を理解することも必要ですが、相手に理解してもらう努力も大切です。私は東洋の精神世界というものを、映像を通して伝えていきたいと考えています。


景気の良いときは往々にして見落とされますが、景気が悪くなってくると真心の大切さというものが際立ってくるように感じます。普段から真心を込めて皆に接しているリーダーは、たとえ問題が起きても皆と力を合わせて乗り越えてゆけます。


古代でも現代でも、本物のリーダーは人材を評価する以外に、自分の部下や信頼する人たちに対して真心を込めて接することにより、さらに多くの助力を得てゆくものです。


レッドクリフという映画をつくるときに最初に考えたのは、「東洋系」の情感や精神文化というものをいかに世界の人々に伝えられるか、ということでした。100億円という製作費を投じた映画ですから世界的な市場が必要になります。そこで、構想段階から、史実にこだわらないで映画的なアングルからわかりやすいストーリーの三国志を撮ろうと考えました。中国の歴史や三国志の登場人物を知らない西欧の観客もひとつの物語として楽しめる映画にしたかったのです。


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