ジム・ステンゲルの名言 一覧

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ジム・ステンゲルのプロフィール

ジム・ステンゲル。アメリカのマーケティングコンサルタント。アメリカ日用品メーカー大手のP&Gでグローバル・マーケティング責任者を務めた人物。P&Gに25年間在籍し、パンパース、オレイなどのブランド再生を成功させた。同社退社後はコンサルティングを行う傍ら、UCLAアンダーソン経営大学院で教鞭をとった。フォーチュン誌「ドリーム・マネジメント・チーム」のCMO(最高マーケティング責任者)に選ばれた。著書に『本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50』ほか。

強いブランドは、企業を成長させるうえでの重要な推進力になる。


ブランドの構築で最も重要なことは一貫性を保つことだ。成功するブランドは、しっかりしたブレない理念を基盤にして、消費者との絆と収益を一緒に成長させている。


素蜻らしいブランドになり得るビジネスは、優れた製品やサービスを持つだけではなく、人々の生活を変える力を持っている。


素晴らしいビジネスではアーティストがリーダーを務めている。


ブランドの理解には人間の認識を理解しなければならないが、人は必ずしも本音を語ってくれない。人は聞き手が聞きたいと思うことを言ってしまう傾向がある。


経営者は効率化を好む傾向が強いが、審美眼を持つことなど「アーティスト」のような頭の使い方を意識すべきだ。


創造性を育むためには、時間の過ごし方を変える必要がある。じっくり考える時間、自省する時間がなければ、アイデアは生まれはしない。


今の企業経営は効率を重視しすぎだ。数年トップを務め、効率化を進めて株価を高めればそれでまずまず、と評価される。だが力強く新しいアイデアを生む洞察や情熱は、あらゆる角度から世界を見なければ得られない。


リーダーにも得意、不得意がある。業務遂行に長けたリーダーは左脳の働きが優れており、分析的で、プロセスを重んじる傾向がある。時間通りに適切なコストで業務を遂行することを重視する。一方、芸術家肌のリーダーは、脳全体を使い、美的で、驚きを求める。美しい、新しいものを作り、消費者とつながりを持ちたいと考える。


女性というのは他人が思うイメージに比べ、自己イメージの方が悪いことが明らかになっている。しかし女性はそのような本音をなかなか明かさない。マーケットリサーチの世界では、顧客の潜在意識を読み解く競争がすでに始まっている。


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