ジェリー・ヤンの名言 一覧

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ジェリー・ヤンのプロフィール

ジェリー・ヤン、台湾出身の米国実業家、Yahoo!の創業者の一人。2歳の時に家族とともに米国カリフォルニアに移住。スタンフォード大学卒、専攻は電気工学。大学時代にもう一人の創業者デビッド・ファイロと出会いYahooを創業する。1年後にはNASDAQ上場を果たしている

要は規模ではなくスピードです。私は次に何をやるのかで、いつも頭がいっぱいです。


我々は成功にあぐらをかかないように律していかなければならない。


どう利益を得ればいいのかはっきりわかっていませんでした。でも、運命だ。これに賭けてみようと思ったんです。【覚書き|Yahooの起業資金をベンチャーキャピタルに求めたときの発言。このわずか1年後に株式公開を果たすことになる。】


『マス』メディアではなく、『マイ』メディアにしていきたい。Web2.0ではこの点が重要になる。最初の10年間、Webはパブリックな存在だったが、それは次第にパーソナル化し、さらにソーシャル化に向かっている。これからはコミュニティがベースになる。


成長に必要なのはテクノロジーなエンジニアリングではなく「ソーシャルエンジニアリング(人の心理を読んで活動すること)」である。


いまやっていることが楽しくてしかたない。仕事という意識は全くない。


インターネットは人々に公平な情報収集の機会を与えるというが、情報発信手段を持つ人と持たない人との力の差は広がる。人々の間に存在する格差を解消するサービスを提供したい。利益を得る事だけを考えるのではなく、世の中を変えることに重点を置かなければいけない。


何が最善かを決めるのはユーザーです。ヤフーはユーザーに選択肢を提供しているのです。


97年3月からは『子供向けヤフー』を始めた。すでに、天気情報やニュースも取り込んでいる。将来は、インターネット上のテレビ局のような会社にしたい。


英語教師の母に英語を教え込まれ、十二歳の時に買ってくれたパソコンが、今の自分につながった。母には感謝している。


相変わらず大学時代の賃貸アパート暮らし。生活に大きな変化はない。仲間と楽しくやっている。(覚書き|Yahooが米国NASDAQ上場後に生活が変化したかと問われ答えた言葉)


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