サーディの名言 一覧

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サーディのプロフィール

サーディ。13世紀のイランの詩人、僧侶。30年間托鉢僧としてイスラム圏を遍歴し詩作に励む。サーディの薔薇園などの作品で知られる。ペルシア文学を代表する作家として名高い。イラン南西部の都市シーラーズ出身

人は運命の矢から逃れることはできない。だから起こった出来事をあるがまま甘受することが唯一の盾になる。


旅することは多くの利益がある。それは新鮮さを心に、素晴らしき事柄についての見聞、新しい都市を見る喜び、まだ知らない友との出会い、高潔なる作法を習得することができるのだから。


二人の王は、ひとつの国には住めない。


次の二つは知性にとって恥である。語るべき時に黙り、黙るべき時に語ってはいけない。


言葉によって人は獣に勝っている。しかし、正しく話すことができなければ、獣の方があなたより勝る。


好意から出た偽りは、不和をかもしだす真実よりも良い。


親族であっても正直でなく潔白でない人とは、愛するよりも絆を断つべきだ。


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