サマセット・モームの名言 一覧

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サマセット・モームのプロフィール

ウィリアム・サマセット・モーム。イギリスの小説家、劇作家、医師。フランスのパリ出身。10歳で孤児となりイギリスの叔父のもとに渡る。ロンドンの聖トマス病院付属医学校を出て医師となる。貧民街でインターンをしたのち、『ランペスのライザ』を出版。第一次世界大戦が勃発し、志願してベルギー戦線の赤十字野戦病院に勤務。軍医、英国諜報機関MI6の諜報部員として従軍。その後作家として大成し「執筆料の最も高い作家」と呼ばれた。主な作品に『月と六ペンス』『人間の絆』など。

金だけが人生ではないが、金がない人生もまた人生とは言えない。十分な金がなければ、人生の可能性の半分は締め出されてしまう。
【覚書き|70歳頃の発言】


老年の最大の報酬は精神の自由である。元気盛りの人々が重要だと考えることに、ある程度無頓着になれることである。もう一つの報酬は、羨望、憎しみ、憎悪から開放されることである。私は誰も羨ましいと想わない。私は与えられた才能を、出来る限り発揮した。


老齢を堪えがたくするものは、精神・肉体の働きが衰えていくことではない。思い出の重荷である。


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