キャロル・ドゥエックの名言 一覧

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キャロル・ドゥエックのプロフィール

キャロル・ドゥエック。米国の心理学者。スタンフォード大学心理学教授。パーソナリティ、社会心理学、発達心理学における世界的な研究者。著書に『「やればできる!」の研究 能力を開花させるマインドセットの力』。

努力を続けて障害に挑戦し、それを乗り越えたときに、新しい可能性が見えてくる。


潜在能力は実際に情熱を持ってやってみて初めて、最大限発揮されるもの。


常に自分の能力が査定されていると思うと、自信を維持するのは困難。


失敗は本当に多くの情報を提供してくれ、将来多くの成功を生み出す可能性を有している。


大きな目的を達成するには、必ずしも自信は必要ない。


やる気を起こしていない中途半端な仕事に対して評価をしても、それ以上本来の力を伸ばすことができないどころか、モチベーションを下げるだけ。


成功を収めたければ、絶えず新しいことに挑戦し続けなければなりません。そこには失敗はつきものです。その失敗をフルに生かさなければ成長はありえないのです。


私が企業のコンサルティングでまず行うのは、どういう問題で苦しんでいるか、どういう間違いを犯したか、その間違いから何を学んだかを聞いて回ることです。それが、その企業の成長の基盤になるからです。


アインシュタインは人類に偉大な貢献をしましたが、成績は決して良くありませんでした。自分は平均よりも鈍いと思っていたほどです。だからこそ彼は誰よりも長く、深く考え続けたのです。


成功者を見ていると、我々は「成功」という最終結果にばかり目がいきます。彼らには才能があったから成功した、と単純に考えてしまいがちです。しかし、成功するまでの長い間数々の障害に直面し、それを克服してきたことは我々には見えないことが多いのです。


日本人は失敗を非常に恐れると言われています。失敗したらセカンド・チャンスをなかなか与えてくれないとも言われています。それでは会社も社員も成長できません。


企業はどれくらい結果を出したかということよりも、どれくらい進歩しているかということに注目をすべきです。その評価体系が企業内に行き渡り、進歩が報われると、より多くのイノベーションが起こるようになるでしょう。


自身の成長や新しい目的、より大きな目的に向かって邁進するという気持ちを持たなければなりません。そういう気持ちからモチベーションがわき出てくるのです。


学校の成績は、不変の能力の測定であると見られがちですが、実際は「現状、どのように目的を実行できたか」ということを示しているにすぎず、その人の潜在能力についてはまったく教えてくれません。


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