キャメル・ヤマモトの名言 一覧

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キャメル・ヤマモトのプロフィール

キャメル・ヤマモト、山本一成。日本の人材・組織コンサルタント。東京出身。東京大学法学部卒業後、外務省に入省。その後、ヘイコンサルティング、ワトソンワイアットなどでコンサルタントとして活躍。上海を拠点にコンサルティングを行った。主な著書に『稼ぐ人、安い人、余る人』『グローバル人材マネジメント論 日本企業の国際化と人材活用』『はまる人、はもる人、はめる人 強味の人材像』『コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万 シリコンバレーで学んだプロの仕事術』『鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理』『稼ぐチームのレシピ』『稼ぐ人に育てる7つの才 子供のうちに伝えたい、ビジネスで成功する方法』など。

インターネットにおける情報収集は、パソコンの使い方ではなく、情報収集の前後の段階が重要なのです。コンサルタントの世界でいう「仮説-実行-検証」の仮説と検証をしっかりやるべきで、やみくもに実行の速度をガンガン上げているだけでは、かえって会社で余る人になってしまいます。


情報収集のときには、情報ソースの信頼度により慎重になってください。まず、その情報が事実(ファクト)であるか、意見であるかを見極めることです。事実かどうかを確かめるには、実際に現場に行ってみたり、その人に会ってみることも必要でしょう。また意見ならば、それがどの程度独創的なのか自分で評価しなければいけません。


上司やお客さんから仕事を頼まれたとき、ほとんど反射的にデータ調査を始める人がいます。問題は、それが自己目的化してしまう場合です。ウェブ空間の特徴は多様な情報が絶えず変化、増大し、かつグローバルであることです。こうした空間の中で効率よく情報を集めるには、本来はそのための確固たる目的意識が必要なはずです。


会社で「余る人」になる人には、「顧客不在の専門家」「女性を使えない中年男性」などいくつかの共通点がありますが、典型的なのが「忙しく走り回って、いつも空回りする人」です。


メールを丁寧に書く時間があるのなら、電話でもいいから直接、相手と話したほうが今後のコミュニケーションも円滑に進むはずです。


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